いわき市の福島労災病院のサイトです。

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沿革

病院の沿革

 当院は、昭和30年3月に内科、外科、整形外科の3診療科と病床数50床をもって、常磐炭坑とその関連産業における労働災害の発生に対処するために設置されました。

 その後、昭和37年5月に470床となりましたが、平成10年4月に結核病棟を廃止し、平成21年12月からは緩和ケア病棟27床を開設して現在は406床となっています。労災医療はもとより、職業性疾病の早期発見、予防あるいはリハビリテーション医療に積極的に取り組んでいます。

 また、救急医療の実践や在宅医療の支援など地域住民の切実な医療ニーズに応え、地域医療における専門性の高い中核病院としての役割をも積極的に担うべく努力しています。

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